この度、私の原点である地元・堺市の大仙公園近くにあるシェア型書店「HONBAKO」さんに、「さいとうしんぶ文庫」を構えました。
当文庫では、サインの書き損じ等によって本来廃棄されるはずだった絵本を、無駄にすることなく特別価格で販売いたします。「一冊の絵本を大切にしたい」という想いから生まれたサステナブルな試みです。
時代の転換点において、かつて幼少期を過ごしたこの地で改めて皆様と交流し、イベントなどを通じて「これからの時代の絵本」について深く考えていきたいと思っております。
今後は「えほん箱」をはじめ、各種SNSや「えほん箱シアター」での発信を通じ、皆様とのつながりをより大切に育んでまいります。
詳細は、メモリーへ