~絵本でつながる、未来へつなぐ~
はじめに:なぜ、いま「文庫」なのか
全国の書店が姿を消し、AI時代の中で子どもたちが本に触れる機会は刻々と変化しています。しかし、どんなに時代が変わっても、読み聞かせを通じて生まれる「親子の絆」や「かけがえのない思い出」の価値は変わりません。
絵本の持つ力を、もっとたくさんの人に届けたい。 そんな想いから、堺市のシェア型本棚「HONBAKO」の一角に、小さな場所をお借りして『さいとうしの文庫』をオープンしました。
1. つながり(Sustainability)
「一冊の絵本も無駄にしない、心と心の橋渡し」 制作の過程でどうしても出てしまう、サインの書き損じ絵本。内容は素晴らしいものばかりですが、通常は世に出ることがありません。 「さいとうしの文庫」では、これらを廃棄することなく、必要としている方へ安価で提供しています。絵本を大切にする気持ちが、新しい読者との「つながり」を生んでいます。
2. 絵本動画(Digital Archive)
「絶版の灯を消さない、AIがつなぐ再版への願い」 惜しまれつつも絶版となってしまった絵本たち。しかし、それらも一冊一冊、魂を込めて描き上げた大切な作品です。 私たちはAI技術を活用し、原作の良さを変えることなく「そのまま動画」にリメイクしました。
- お母さん・お父さんへ: 読み聞かせができない忙しい時、スマホで安心して見せられる良質なコンテンツをYouTubeでお届けします。
- 私たちの願い: 動画で作品を知ってもらい、いつか再び「紙の絵本」として再版され、皆様の手元に届けられる日を夢見ています。
3. えほん箱シアター(Experience)
「小さな箱から広がる、大きな映画館」 HONBAKOで開催される「野外映画祭」への出展に合わせ、お借りしている小さな本棚を『えほん箱シアター』と名付けました。 箱の中を覗けば、そこは絵本の映画館。リアルな場での体験を通じて、絵本の新しい楽しみ方を提案します。
おうちでもシアターを体験 映画祭の期間以外でも、公式YouTube「さいとうしのぶ ちゃんねる」にて、いつでも絵本動画をお楽しみいただけます。


AI絵本動画
視聴アンケート
動画視聴後のアンケートにお答えください。今後の作品づくりに役立てます。
https://docs.google.com/forms/d/1o_B08rjfc6O5XdBAYbNIZWBPrp0MyC3WGY-_R-rfU38/edit
プロデューサー紹介
デジたん(Digital Lead) Ruto(ルト)
制作の裏側や、AIを活用した新しい表現への挑戦を綴った動画や「note」へのリンクなどを配置
最新ニュース・お知らせ
アトリエ訪問の様子や、屋外上映会(HONBAKOなど)の告知、公式SNS(Instagram/YouTube)の埋め込みなど
| 項目 | 内容 |
| デジタル・アーカイブ | 原画の質感を生かしたAI動画制作。動く絵本として新しい感動を届けます。 |
| 地域・ワークショップ | 堺市を中心に、子どもたちがAIに触れながら創造力を育む体験の場を提供。 |
| ライブラリー管理 | 貴重な作品群をデジタル資産として整理し、IPビジネスや出版のサポート。 |